木の椅子・テーブル

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月曜日に瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。
春開催のときにシーズンパスを買ったので、秋も行こうと思っていて
ちょうど雨がずれた月曜日だったので、ゆっくりと回れました。
そのときのことはまた別で書こうと思います。
今回のブログは、ある出会いについて。
瀬戸内国際芸術祭で男木島に渡った際、港から近いブースのところで
作品の展示(販売もかねて)をされているアーティストがいまして、
写真は作品の木のテーブル・椅子です。
最初見た瞬間から、これいいな。と思ってたんだけど、
売り物かどうかわからなかったので、島の作品を回って帰ってくるときに
どうしても気になったので、もう一度寄ってみることに。
母親くらいの女性がいたので、「この作品販売されてるのですか?」と聞いたところ
息子さんの作品のようで、売ってくれるということに。
値段のリストを見せてもらうと、すごく安くてビックリした。
どれも1万円以内くらいで販売してくれるようで、
正直全部欲しい!と思ってしまったので、嫁にまとめてもらった。
このモードになってしまうと、本当に全部買ってしまいそうになるので・・・
購入したのは写真に写っている作品数種類。
ざっくりと書くと、以下の6個。
————————
丸い椅子(大) 2個
丸い椅子(小) 1個
脚つきの椅子 2個
脚つきのテーブル 1個
————————
「値段はあってないようなものだと思うから、予算とかあったら言ってね。」と言われたのだけど
リストで見せてもらった値段も十分安かったので、
これ以上安くして欲しいとはいえないし、思わなかったので、
総額いくらになるのか決まってないけど、注文してきた。
まとめ割引があればお願いします。とだけ伝えてきた。(割引してほしいんじゃん!・・と自分に突っ込み)
しっかし、対応してくれたお母様はキラキラと輝いてて素敵だなと思った。
息子さん2人とも仕事をやりつつも、アーティストとしても活動しているって
すごい立派な家族だなーと。
長男さんは木のアーティスト(写真のようなものを作っている)で、
次男さんは紙のアーティスト(写真取ってないのが残念)。
脚付きの椅子についてはダイニング用の椅子にしようと考え中。
椅子については、この家を設計する上で大きくかかわった椅子があるので、
それについてはまた書こうと思います。

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